学術書・テキストブックの出版
学術研究出版 : 学術書・テキストブックの出版
ログイン 又は 会員登録
会員登録
電子ブックの閲覧について
会員登録をせずに紙書籍を購入する
書店内キーワード検索
はじめてのお客様へ
電子ブック|詳細画面
カテゴリ:社会科学一般(13/15)

農村ソーシャルワーク Rural Social Work:ルーラル・ソーシャルワーク 現代農山村から考えるソーシャルワーク実践 : 睫 健志 | 学術研究出版





電子ブック|詳細画面

タイトル: 農村ソーシャルワーク Rural Social Work:ルーラル・ソーシャルワーク 現代農山村から考えるソーシャルワーク実践

著者: 睫 健志  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 社会科学一般
ページ数: 152
サイズ: B6

書籍形式








 


本の要約

近年、人口減少がより叫ばれるようになり、地方の集落は減少するとか、限界だとか、消滅するとかいわれている。他方で、福祉と農業とが結びつき、事業として展開しているところも出てきている。現代の農山村の状況をとらえていこうとする視点が必要となる。

そこで、本書は、精神科ソーシャルワークの視点から、現代の農山村の福祉的生活課題とその支援実践について検討し、農村ソーシャルワークを構想した。
なかでも、見えているけども見られていない、という視点から、様々な現象をみていこうとする視点を提案したい。

著者のプロフィール

睫據〃鮖屐覆燭き たけし)

熊本県山鹿市菊鹿町(旧鹿本郡菊鹿町)生まれ。
博士(社会福祉学)。高知県立大学大学院人間生活学研究科人間生活学専攻博士後期課程単位取得満期退学。
国立療養所菊池病院(現独立行政法人国立病院機構菊池病院)、特定医療法人富尾会桜が丘病院において精神科ソーシャルワーカーとして勤務後、学校法人川崎学園川崎医療短期大学、公立大学法人山口県立大学を経て、2020年4月より学校法人佛教教育学園佛教大学。