電子ブック|詳細画面
カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(1/45)

21世紀社会に必要な「生き抜く力」を育む 特別活動の理論と実践 小・中・高等学校新学習指導要領〔準拠版〕 : 中園 大三郎、松田 修、安田 陽子、濱川 昌人、松田 忠喜、中尾 豊喜、藤原 靖浩、芦高 浩一 | 学術研究出版





電子ブック|詳細画面

タイトル: 21世紀社会に必要な「生き抜く力」を育む 特別活動の理論と実践 小・中・高等学校新学習指導要領〔準拠版〕

著者: 中園 大三郎、松田 修、安田 陽子、濱川 昌人、松田 忠喜、中尾 豊喜、藤原 靖浩、芦高 浩一  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 234
サイズ: A5


※iOSやAndroidのタブレット等で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリが必要です。
詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式








 


本の要約

近年のグローバル化、情報化、少子・高齢化等への変化が加速的に進む現代社会において、志高く未来を創り出していくために必要な資質・能力を子どもたちに確実に育む学校教育の実現を目指した新学習指導要領は2017(平成29)年3月に告示され、翌2018(平成30)年度より小・中学校における特別活動は先行実施となった。

新学習指導要領の基本方針は、「社会に開かれた教育課程」の実現を目指して、学びの姿を考える「カリキュラム・マネジメント」の実現や「主体的・対話的で深い学び」の視点からの学びの実現等にある。また、特別活動において目指す資質・能力は、「人間関係形成」、「社会参画」、「自己実現」の三つの視点を手掛かりとしながら、教科横断する共通目標である「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力・人間性等」の三つの柱の資質・能力の育成を図ることが明確化され、このことは特別活動の目標に具体的に示された。

特別活動は、社会の変化に対応できる汎用的な資質・能力の基盤となるので、新学習指導要領の趣旨を踏まえて、今後一層「21世紀を生き抜く力を持った子どもたち」の視点から指導に当らなければならない。

本書は、2018(平成30)年度より小・中学校の特別活動は先行実施に入ることを踏まえ、新学習指導要領に基づいて執筆した最新版である。執筆には、長年、特別活動の実践と理論を探究している8名が担当した。未だ意を尽くせない部分もあるが、本書が教育関係者のお役に立つことができれば幸甚である。

著者のプロフィール

□編著者□
中園 大三郎
神戸医療福祉大学客員教授・神戸大学非常勤講師・前大和大学教授・元兵庫教育大学大学院特任教授
はじめに、第1章第3節4〜7、第4章第1節、第2節3、第6章全節、資料(高等学校学習指導要領)

松田 修
大阪成蹊大学教授・前兵庫教育大学大学院特任教授
第1章第1節1〜2、第2節1〜3、第3節1〜3、第2章第3節、第4章第2節1〜5、資料(中学校学習指導要領)、おわりに

□執筆者□
安田 陽子
関西大学・佛教大学非常勤講師
第2章第4節

濱川 昌人
大阪府大阪市立加美東小学校長
第2章第1節〜第2節、資料(小学校学習指導要領)

松田 忠喜
関西大学・四天王寺大学・ノートルダム女子大学非常勤講師・前大阪府東大阪市立藤戸小学校長
第5章第1節〜第5節

中尾 豊喜
大阪体育大学准教授・関西学院大学非常勤講師
第3章第3節〜第5節、第4章第2節4・5

藤原 靖浩
大阪市立大学特任講師・京都産業大学非常勤講師
第3章第1節〜第2節

芦高 浩一
大阪府大阪市立真田山小学校教頭
第2章第5節