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カテゴリ:地域誌・民俗研究(10/12)

獅子舞と王の舞についての論文集 : 大渡 敏仁 | BookWay書店





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タイトル: 獅子舞と王の舞についての論文集

著者: 大渡 敏仁  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 地域誌・民俗研究
ページ数: 88
サイズ: B5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: 動画入り電子書籍

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書籍形式









 


本の要約

この論文集は、著者が1999年から2009年までに執筆した兵庫県と和歌山県の神社祭礼における芸能を取り扱ったもので、『民俗音楽研究』(日本民俗音楽学会誌)に掲載された論考を集めたものである。

著者のプロフィール

兵庫県在住、1950年生まれ、芸術文化学博士。公立中学校、県立高校で勤務しつつ、近畿地方に分布する民俗芸能の調査が主たるフィールドである。近年は、播州と紀州に伝承されている獅子舞・王の舞の調査・研究に力を注いでいる。一方、現代における家族や人間関係にも深い興味・関心を抱いており、現代と云う時代に生きる人間の在り方に目を注いでいる。

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この書籍は、日本人が中世から受け継いでいる神社祭礼における芸能を現代的な視点から調査し、論考を加えたものである。ここから民衆が希求したであろう信仰のイメージや優れて芸術的な風景と云ったものを感得することができる。私たちが目にする芸能の所作の身体性は、このような背景に培われたものであり、これらを含めて私たちが忘れ去ろうとしている脈々たる民族性の一端をこれらの神事芸能から読み取って頂けたらと思う。なお、参考として和歌山県の事例ではDVD映像による資料提示も付けた。

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