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カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(20/49)

リスクコミュニケーションを基盤とする地域防災活動の構築に向けて―災害対策活動と消防団の再構築― : 六十里 繁 | BookWay書店





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タイトル: リスクコミュニケーションを基盤とする地域防災活動の構築に向けて―災害対策活動と消防団の再構築―

著者: 六十里 繁  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 238
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook

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本の要約

地域の安全・安心を守ろうという地域防災活動は、自治会・自主防災会による自主防災活動や消防団等により支えられている。一方、昨今、地域防災の要である消防団の団員減勢傾向に歯止めがかからない状況にある。
そこで、本書において、消防団や地域の自主防災組織を活性化する方策は、米国CERT(CommunityEmergency ResponseTeam:コミュニティ緊急事態対応チーム)の活動の中に見いだすことができることを紹介する。
これらにより、地域の消防団・自主防災組織を活性化し、消防機関(常備消防と消防団)が地域と連携をとる、また、災害ボランティア団体と連携をとる、すなわち、地域における個人・団体が、「災害のリスクコミュニケーション」を形成し、地域防災活動を実施することが、地域の創生・再生にもつながると、本書は主張します。

著者のプロフィール

六十里 繁(むそり しげる)
1942年東京に生まれ、現在、埼玉県蓮田市に在住。1966年3月 早稲田大学第一理工学部数学科卒、1966年4月 防衛庁に入庁し、その間、防衛大学校理工学研究科(OR専攻)等に修学、防衛問題に関するOR業務(オペレーションズ・リサーチに関する実務)に従事し、2003年3月に退官。防衛庁退官後、2003年4月 千葉商科大学大学院政策研究科 政策専攻博士課程に入学し、2008年9月 博士課程修了、博士(政策研究)を取得。
現在、千葉商科大学経済研究所 客員研究員。また、日本防災士会埼玉県支部、地元の自主防災会において地域防災活動に参加。

著者からの書籍PR

 生まれ育った地域、転勤で移り住んでいる地域、新居を建てて移り住んでいる地域と、様々な地域に、皆様は住んでおられると思います。そのような地域で、火災等の災害が発生した場合、消防署職員が消防車で駆けつけてくれるだろうと漠然と思われている方は、本書を読むと、地域には消防団員がおり、消防団も災害対応活動を行っているのだということを理解していただけると思います。また、本書を読むことにより、消防団・地域の自治会・自主防災活動に関心をお持ちの方、更には、無関心であった方にも、消防団・自治会・自主防災活動に参加して、「地域の創成・再生」に携わろうかと考えていただければ幸いでございます。なお、本書を出版準備中、2011年3月11日に「東日本大震災」が発生しました。本書の出版により、被災地にエールを送りたいと思います。「被災地域の再生・復旧・復興」を応援します。

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