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カテゴリ:ビジネス・経済・経営(13/41)

よくわかる経済数学入門講義〈下〉動学分析編 : 門川 和男 | 学術研究出版





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タイトル: よくわかる経済数学入門講義〈下〉動学分析編

著者: 門川 和男  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: ビジネス・経済・経営
ページ数: 522
サイズ: B5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種
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書籍形式









 


本の要約

本書は、同書の上巻である静学分析編に対して、その動学分析編に対応する下巻である。
本書は、社会科学で利用される数理的な分析手法について、学部レベルの学習から、大学院での研究までの橋渡しを目的とする学習書であり、本書の下巻に当たる動学分析編では、より高度な経済数学について紹介していくことにする。
下巻のハイライトとしては、上巻の内容を補足する形で、最適化問題における行列の役割について詳述した後、それを応用して比較静学分析について紹介していくことにする。
また、本書の中盤では、上巻で扱わなかった積分法について紹介し、その積分法が、経済分析において、どのように応用されているのかについて、代表的なマクロ経済モデルについて解説しながら紹介していくことにする。
さらに、本書の後半では、近年、特にその重要性が高まっている、離散数学について、ゲーム理論と社会的選択理論について解説しながら、その利用法について詳しく紹介していくことにする。

著者のプロフィール

<著者略歴>
東海大学 政治経済学部 経済学科 准教授。1975年生まれ、山口県出身。1999年、創価大学法学部卒。1996年、カルフォルニア大学バークレー校留学、2002年、米国ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院(SAIS)修了、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)、早稲田大学経済学研究科を経て、2009年、英国ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)地理学研究科修了(Ph.D.)、2010年、早稲田大学政治経済学部助教、東洋大学非常勤講師、フリーター、特任講師などを経て、2019年より現職。
著書に「日本の産業立地と地域構造」多賀出版、「例題で学ぶ地域分析の考え方」創成社などがある。