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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(134/239)

守銭奴の娘 : ウィリアム・ハリソン・エインズワース(子安 雅博 訳) | BookWay書店





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タイトル: 守銭奴の娘

著者: ウィリアム・ハリソン・エインズワース(子安 雅博 訳)  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 672
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記:
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書籍形式









 


本の要約

1744年のある晩のこと、馬に乗った一人の青年がロンドンに到着する。青年ランドルフは、亡き父の手紙を携えて、金貸し業を営む守銭奴スカーヴの屋敷に立ち寄り、娘ヒルダと出会う。

1688年の名誉革命以来、スチュアート再興の夢を抱き抵抗を続けるジャコバイト団の策略、陰謀に翻弄される二人のロマンスの行方は?

著者のプロフィール

訳者略歴:
1953年(昭和28年)千葉県東金市生まれ
千葉大学人文学部人文学科英文科卒業、
米国セントラル・コネチカット州立大学修士修了

訳書:
フィリス・ハートノル『ジョージ・エリオット登場人物事典』(京都修学社1998年)

パメラ・ホーン『ヴィクトリアン・サーヴァント―階下の世界』(英宝社2005年)

ドロシー・ワイズ編『従僕ウィリアム・テイラーの日記―1837年』(英宝社2009年)

ヘンリー・H・バシュフォード『オーガスタス・カープ伝』(英宝社2013年)

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 本邦初訳。『守銭奴の娘』の作者ウィリアム・エインズワースはディケンズやサッカレーと同時代を生きた多作の歴史小説家。日本で翻訳として紹介されているのは『ロンドン塔』ぐらい。
 十八世紀の古めかしいロマンスだが、当時の英国社会、庶民の生活、ロンドンの町並みに興味と関心をお持ちの読者は、物語展開の面白さのみならず、歴史的資料としての価値を見出すに違いない。

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